ぷらこあ

ゆるふわゲームクリエイターを目指してます

株式会社キッズスターに入社して1ヶ月が経ちました

久しぶりに割りかしプライベートな話題について書きます。

今年の1月に新卒で入社した会社を退職し、2月から 株式会社キッズスター という会社で働き始めました。

キッズスターについて

キッズスターは社名や「こどもの夢中を育てます」といったキャッチフレーズから分かる通り、👦主に2歳以上の子ども👧を対象にしたアプリケーションを開発している会社です。オフィスは廃校になった中学校を再利用した施設 IID 世田谷ものづくり学校 の中に存在しています。

開発されているアプリの例として なりきり!!ごっこランド というものがあります。1つのアプリの中にパビリオンと呼ばれるいくつかのコンテンツが含まれているもので、遊びを介して職業に興味関心を持ってもらうようなコンセプトで開発されています。

キッズスターとの出会い

思えば、始めてキッズスターのことを知ったのは Unityの勉強会 でもんりぃ先生 ( @monry )に出会ったことがきっかけです。自己紹介が長いって自分で言っちゃうところとか、中々キャッチーなポイントはいっぱいあったのですが、そもそもUnityに関してアウトプットする存在が割と貴重だった中で、出たばかりの新しい機能 (このときはIAP) をいち早くインプット/アウトプットするという行いがすごく印象に残ったのだと思います。あと説明が非常に分かりやすい。割と分からない側の立場の人に寄り添っている雰囲気がありました。この時から、こういう人と一緒に働いてキャッチアップしていきたいとはちょっと思っていたんですよね。

そして、確か次にお会いしたのは Unity エンジニアとして この先生きのこるには という題名の勉強会に参加した時でした。資料はコチラ。内容的には技術の中身に特化したものではなく、エンジニアのキャリアパス的な話になります。Unityエンジニアって結構特殊だと思っていて、Unity自体の機能に詳しい人もいれば、他言語を経由してから来た等でC#や設計に特化したい人もいる、ゲームクリエイター寄りの視点でエンジニアリング以外の作業もこなせる人もいれば、0から1を早く形にするのが上手い人もいる。そういうスキルセットを肯定して強み/売りにしていく視点の持ち方はとても勉強になりました (前職で共有して頂いた プログラマー風林火山 の話も結構近そう)

ここでキッズスターのふぇくさん ( @fakestarbaby ) とお会いして 仕事は楽しいかね? のお話とかとかしました。やぁやぁ!

ふぇくさんといえば キッズスターの入社記事 とか ワークショップの記事 を入社前に10回くらい読みました。読んで見ると分かるのですが、すごい幸せそうなんですよ。入口やビジョンはもんりぃさんからとても影響を受けたのですが、そこを繋ぐ部分、日常が幸せに過ごせるかというところにおいてはふぇくさんの影響も受けています。やっぱり、妻がいて、息子氏がいて、自分がいるわけなので。

キッズスターへの入社 ~ 働き始めて

エンジニアチームについて

キッズスター欲が高まったところで実際のオフィスにお邪魔して、夕食を食べつつ 横暴編集長 しちゃったりなんかして。感じたのはすごい雰囲気がいいんですよ。互いにリスペクトしているのが分かるし、みんな自分より年上で大人なせいなのか、子どもがいるという共通項のおかげなのか、言動がユーモアで全然棘を感じさせない。今でも毎日エンジニアチームでお昼ご飯に行っているのですが、なんか モヤさま を見ているようなほんわかな気持ちにさせられるですよね。

エンジニアとしての働き

そんでもって紆余曲折あって結構急ですが、今年の2月から働き出しました。 職種はUnityエンジニアで なりきり!!ごっこランド におけるパビリオン開発の1つを担当させて頂いております。エンジニアとしての自分にあまり自信は無いのですが、なんとか形にできつつあるという感じです。

現在、もんりぃ先生が中心となって開発している CAFU / Clean Architecture For Unityのフレームワークに沿って開発を進行しています。前職でもReduxベースの Unidux というアーキテクチャを使用した開発を進めていたのですが、チームで共通のアーキテクチャを採択することで、迷いなくコードを記載できたり、他者のコードが読みやすかったりと恩恵を受けています。

そして、技術的な内容をシェアしようという取り組みも進んでいます。もんりぃ先生が 「CAFU の啓蒙を含めたアウトプット活動」「Unity の初学者〜中級者に向けた学習補助サービスの提供」という目標 を掲げていることもあり、定期的に社内勉強会や約半日程度の開発合宿が行われています。話した内容を動画にして配信する取り組みも実験中なステータスなので、もしかしたら社員に限らず先生の授業を受けられる日は近いかもしれないですね (直近で言えば schoo でお話されているので、そっちを見ると雰囲気が分かるかも知れない)

キッズスターの開発風土に関しては、esaの記事がより深くまとまっていると思います。

esaトーク/社内の習慣とesaを書く習慣がリンクした - Vol 3. 株式会社キッズスター様 - docs.esa.io

ふりかえりの実施

また自分に出来ることはないかということで、ふりかえり( KPT )のファシリテーションなんかもやらせていただいております。この辺りは前職の受け売りな部分も多いのですが、いい感じに生かしてカイゼンに貢献できたらなぁという感じです (この記事、割りかしいい面を多く記載していますが、やはり大変だなぁと思うの部分も多少なりとも存在するので...)

リモートワーク

週に1,2回、リモートワークもさせていただいてます。

今週でいえば息子氏と妻がインフルエンザになったので、リモートワークに切り替えることで側にいることができたり、通勤時間分を作業や自分事に割り当てることができたりとこちらも強く恩恵を受けています。リモートワーク含め、パパママエンジニア(ないし社員)に優しい会社にしようという雰囲気が伝わってくるのが嬉しいですね。

個人のキャリアに対して

あと嬉しいこととして、個人の目標やキャリアに寛容な雰囲気があります。自分は現在「Unity で名の知れたひとになる」みたいな目標を立てて活動をしているのですが、イベントへの参加、およびイベントの主催 ( Gotanda.unity )に関して、すごく前向きに応援して頂いております。ごたゆに、五反田以外で開催するケース多くなっちゃうかもですが、より多くの人がUnityの知見を得たりプレゼンスを向上する機会として利用してもらえるように頑張ります!

ボドゲ

ボドゲも週1くらいでしてます。現在、布教活動中です。

最後に

  • 息子氏が笑って遊んでくれるようなアプリを作る
  • Unityで名の知れた人になる
  • 家族との生活を大事にする

この辺りを満たせるように、引き続き頑張っていきたいと思っております。 関係者各位には引き続き多大なご迷惑をお掛けすることになるとは思いますが、引き続き宜しくお願いします。

✨🎁✨

🙇🙇🙇お待ちしております!🙇🙇🙇

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